ネイル検定3級の実技試験内容
ネイル検定3級の実技試験はネイルケアとネイルカラーリングの試験になりますが、本試験が始まる前に事前審査が行われます。ネイル用品のテーブルセッティング、消毒の管理、そしてネイルモデルの爪の状態などがチェックされます。ネイル用品をセッティングする状態からもう試験は始まっていますので、最初から最後まで絶対に気を抜かないように!
ということでネイル検定3級の実技試験の内容について紹介します^^
事前審査のテーブルセッティングと消毒の管理については、ネイル用品のセッティングとそれぞれのラベル表示、ネイル用品の衛生面などがチェックされます。衛生的に処理されているネイル用品を使用してください。そしてネイルモデルの爪のチェックも入ります。ネイル検定は赤のネイルカラーが塗布されている状態でなければ試験は受けられませんので十分に注意しましょう。その他に爪と皮膚の状態のチェック、キューティクルの手入れの状態もチェックが入ります。まずは事前審査をクリアしましょう^^
そして60分間の実技試験が始まります。ネイルケアとネイルカラーリングの試験です。両手10本の指のネイルケアの試験から行います。手指の消毒、ポリッシュオフ、ファイリング、キューティクルクリーンまでの流れがネイルケアの試験になります。ここで使用を禁止されているネイル用品があるので、載せておきますね。ストーンプッシャー、セラミックプッシャー、ネイルマシーン、革製のバッファー、オイルなどは使用が禁止されています。ネイル用品を準備するときは十分に注意しましょう。
ネイルケアが終わるとネイルカラーリングの試験になります。両手10本の指にベースコート、カラーポリッシュ、トップコートのカラーリングの流れを時間内に仕上げてください。カラーポリッシュの色は赤、ポリッシュは二度塗りすること、裏面もしっかり塗ることが決められています。またネイルカラーリングの試験でもオイルは使用禁止になっていますので、使わないようにしてください。
ネイル検定は規定が厳しいので、少しの不注意が減点対象に引っかかる場合が多くあります。場合によっては失格になって試験が受けられないこともありますから、注意事項はしっかり読んで守ることを心掛けましょう^^
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